系・分野インタビュー
将来は音楽の教員になりたかったということと私がチューバという楽器を吹いていたため、音楽教員とチューバの両方を学ぶことのできる宇都宮大学共同教育学部の音楽分野を志望しました。 また、地元から離れて新しい環境で生活して自分自身を成長させたいという思いもありました。
沢山の素敵な仲間や先生方に恵まれたことです。 楽しい時や大変な時に喜びや苦しみを分かち合える仲間がいること、自分に真摯に向き合って指導してくださる先生方には感謝してもしきれません。
自分自身で授業・アルバイト・サークルを決めるため、スケジュール管理をする力・自分を律する力をつけることができました。 また、今まで以上に多様な人たちと接する機会が多くなったため、様々な人と話すコミュニケーション力や礼儀作法も身についたなと感じています。
大学は自分の学びたいことや、やりたいこと・社会に出たときに大切なことをたくさん学ぶことができる最高の場所です。 しかし、何かを待っていてはいけません。自分からチャンスを掴んでいく必要があります。 自分から行動する積極性を高校生のうちに身につけましょう。