系・分野インタビュー
子どもの心の動きや成長の背景を深く学びたいと考え、教育心理分野を選びました。 幼い頃から、子どもの気持ちに寄り添い、その内面まで丁寧に受け止める先生にあこがれてきたことが関心の出発点です。 また、教育心理分野は専門科目に偏らず、副免許科目を自由に選べる点に魅力があり、自分の学びのスタイルに合っていると感じました。
この学部では、分野が混ざった少人数クラスで学ぶため、友達がつくりやすい環境があります。 専攻が異なる学生と一緒に授業を受けることで、教育心理以外の分野の仲間とも自然に交流が生まれます。 幅広い視点を持つ友人関係が築けることは、この学部ならではの魅力だと感じています。
大学に入って最も成長したと感じるのは、計画性をもって行動できるようになったことです。 課題の締め切りやテスト日程を自分で把握し、学習計画を立てる必要があるため、自然と自己管理の力が身につきました。 また、アルバイトやサークルの予定も含めてスケジュールを調整することで、時間の使い方が上手くなり、充実した日々を送れています。 さらに、大学では出会う人が増え、さまざまな価値観に触れる機会も多く、自分の視野が広がったと感じています。
大学生活は自由度が高く、自分の興味や関心に合わせて時間を使える貴重な期間です。 その一方で、行動には責任も伴い、自分の選択にしっかり向き合う力も求められます。 だからこそ、自分の可能性を見つめ直し、これまで挑戦できなかった新しいことに踏み出す絶好の機会にもなります。 大学生は、自分のためにめいっぱい時間を使える唯一の時期です。この特別な時間を、ぜひ有意義にしてください。