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系・分野インタビュー

松岡 ゆきの

この学部を選んだ理由を教えてください。

私は小学生の頃読んだ本がきっかけで特別支援学校の先生になりたいと思いました。
私の理想の教師像は、その本に出てくるような「誰も置いていかない教師」です。
そのためには、さまざまな障害について理解し、対応できる力が必要だと感じ、特別支援学校教員免許の5領域について学び、免許を取得することができる宇都宮大学に進学を決めました。
また、特別支援学校教員免許だけでなく、小学校教員免許や、自分の興味のある教科の免許状を取得できることも、宇都宮大学を選んだ理由の一つです。

この学部に入って良かったことを教えてください。

専門性の高い先生方から学ぶことができることです。
宇都宮大学は群馬大学との共同教育学部であり、両大学の特別支援教育のスペシャリストから学べることは、とても恵まれた環境だと感じています。
また、特別支援教育分野では、実際に障害のある方の立場を考える疑似体験活動が多く、自分では気づくことのできなかった視点に気づく機会がたくさんありました。その中で、自分の視野が広がったと感じています。
さらに、教育実習前に行った地域の小学校でのボランティアの経験から、教師という仕事への理解がより深まりました。

大学に入って成長したことを教えてください。

大学に入ってから、自分から行動する力が成長したと感じています。
先生方から、「学生のうちにできることはやっておいた方がいい」「今の経験が将来につながる」というお話を聞き、以前よりも様々なことに積極的に挑戦するようになりました。
以前だったら挑戦していなかったことにも、「自分の経験になる」と考えて行動できるようになったと思います。
特に、高校生の前で講演を行った経験や、1年間手話講座に通った経験は、自分を大きく成長させてくれたと感じています。
新しい環境に飛び込むことで、視野や考え方も大きく広がりました。

高校生へのメッセージをお願いします。

特別支援学校の先生を目指している高校生の皆さん、宇都宮大学には、専門性の高い授業、悩みに親身に向き合ってくれる個性豊かな先生方、そして夢を持ってともに頑張る仲間たちがいます。
大学生活の中で多くの経験を積みながら、自分自身も成長できる環境だと思います。ぜひ宇都宮大学の特別支援教育分野でともに学びませんか。
皆さんの入学をお待ちしております。

ある日のキャンパスライフ

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