系・分野インタビュー
栃木県で教員になるという夢を叶えるため、この学部以上に適した環境はないと思ったことがこの学部を選んだ理由です。 進学先を悩む中で、 ①栃木県教員採用試験の合格者数・合格率が高いこと ②幼稚園から高校まで幅広い免許を取得できること ③採用試験対策が充実していること の3点に魅力を感じ、この学部を選びました。 また、高校2年生の時に参加した夏のオープンキャンパスで、教授陣や先輩方の仲がとても良く、アットホームな雰囲気を感じられたこともこの学部を選んだもう1つの理由です。
宇都宮大学と群馬大学という2つの大学の授業を受けられることだと思います。 通常の大学では、その大学の授業しか受けることができません。 しかし、共同教育学部では、宇都宮大学と群馬大学という2つの大学の授業を受けることができます。 宇都宮大学にその専門の教授がいなかったとしても、群馬大学にその専門の教授がいる場合は、その教授による授業を受けることができ、その学問を専門として研究されるエキスパートからハイレベルの内容を学ぶことができます。
様々な視点から物事を考えられるようになったことだと思います。 高校までの学びは単に知識や技能を習得できているかに力点が置かれがちですが、大学では異なります。 大学で学ぶ学問というのは、社会における事物や現象を考えるためのツールであり、学びを活かすことが求められます。 共同教育学部では、非常に広い分野の科目を学ぶことができ、様々な「ものの見方・考え方」を身に付けることができます。 それを活かし、物事を様々な視点から批判的かつ論理的に考えられるようになったことが成長した点だと思います。
高校3年間は勉強まみれで、非常に辛いと思います。私もそうでした。 しかし、今一度よく考えてみてください。なぜあなたはこの文章を読んでいるのでしょうか? おそらくですが、教員に少しでもなりたいという思いがあるからではないでしょうか。 そんなあなたに質問です。 「なぜあなたは教員になりたいのですか?」 その答えが見つかれば、あとは私から言うことはありません。その答えを見つけられたあなたなら、きっと前に進めるはずです。 未来のあなたと一緒に学べる日を楽しみに待っています。